https://www.dzkit.com/
Saguaro Shortwave Receiver Kit SR-74B
Datasheet
Manual
Saguaro Performance Video
DZKit Saguaro software covers 200kHz – 1296 MHz in 80 bands, using old-fashioned slide-rule dial with touch capability
Plus:
* Up to 2GHz reception using included Cubic SDR software
* AM, FM, CW, SSB modes with fixed width filters for each mode
* Built-in AC power supply (or use 12VDC)
* High quality chassis
* Internal and external speakers
* Built-in CW keyer
* Standoffs for DIY’ers to add custom circuits
* 12-hour kit
2026年06月01日
2026年05月16日
PL-520ファーストインプレッション
いつものように輸出モデルをAnon-Coで購入しました。製造年月は04/2026、[VF/VM]長押しで表示されるバージョンは 5203 でした。
PL-520を買うと決めてからPL-330とPL-320は手放しましたので直接の比較はできませんが、330/320と同様にTUNINGダイヤルとVOLUMEダイヤルはイマイチです。たぶん微妙にずれた状態でポテンショメーターが基板に半田付けされていて、軸が基板の辺に対して斜めになっているのだと思いますが、回している途中でひっかるというか擦れるような感じで、結構ストレスです。
ストレスといえばバッテリカバー。320より硬くて結局マイナスドライバーで押しながら開けました…。
見た目は320で、330のSSBを追加したようなイメージですが、基板にはPL330KZ-V4とプリントしてありました。もしかすると320もPL330xx-Vxだったかもしれませんが、未確認です。
中波のアンテナ切替は330/320と同様に[3]長押しでできました。330/320(の私が持っていたバージョン)と違って、バンド切替やメモリー関係の操作をしても内蔵バーアンテナに戻ってしまうということはありませんでしたので、実用になりそうです。
SSBのキャリブレーションは330とはちょっと違うような気がします。
330は確かゼロビートのあと[LSB/USB]長押しでよかったと思いますが、520はLSB(USB)でゼロビートのあとUSB(LSB)に変えてから[LSB/USB]長押しでした。LSB(USB)のまま[LSB/USB]長押しだとモードはUSB(LSB)に変わって引き続きLCDがフラッシュしますが、USB(LSB)の周波数がずれて行きました。
ただし、気をつけないといけないのは、他の機種と同様に周波数表示の精度はよくありません(表示の問題なのか実際の周波数の問題なのかわかりませんが)。例えば10MHzの標準電波でキャリブレートしていても、15MHzの標準電波を受信するとズレていたりしますので、実際の放送をSSBで受信する際は周波数の微調整が必要です。
また、SSBでSTEP切替時に1kHz台を誤表示するのは330と同様です。
PL-520を買うと決めてからPL-330とPL-320は手放しましたので直接の比較はできませんが、330/320と同様にTUNINGダイヤルとVOLUMEダイヤルはイマイチです。たぶん微妙にずれた状態でポテンショメーターが基板に半田付けされていて、軸が基板の辺に対して斜めになっているのだと思いますが、回している途中でひっかるというか擦れるような感じで、結構ストレスです。
ストレスといえばバッテリカバー。320より硬くて結局マイナスドライバーで押しながら開けました…。
見た目は320で、330のSSBを追加したようなイメージですが、基板にはPL330KZ-V4とプリントしてありました。もしかすると320もPL330xx-Vxだったかもしれませんが、未確認です。
中波のアンテナ切替は330/320と同様に[3]長押しでできました。330/320(の私が持っていたバージョン)と違って、バンド切替やメモリー関係の操作をしても内蔵バーアンテナに戻ってしまうということはありませんでしたので、実用になりそうです。
SSBのキャリブレーションは330とはちょっと違うような気がします。
330は確かゼロビートのあと[LSB/USB]長押しでよかったと思いますが、520はLSB(USB)でゼロビートのあとUSB(LSB)に変えてから[LSB/USB]長押しでした。LSB(USB)のまま[LSB/USB]長押しだとモードはUSB(LSB)に変わって引き続きLCDがフラッシュしますが、USB(LSB)の周波数がずれて行きました。
ただし、気をつけないといけないのは、他の機種と同様に周波数表示の精度はよくありません(表示の問題なのか実際の周波数の問題なのかわかりませんが)。例えば10MHzの標準電波でキャリブレートしていても、15MHzの標準電波を受信するとズレていたりしますので、実際の放送をSSBで受信する際は周波数の微調整が必要です。
また、SSBでSTEP切替時に1kHz台を誤表示するのは330と同様です。
2026年05月04日
2024年08月06日
TECSUN S-2200x
https://www.anon-co.com/product/tecsun-s2200x-radio
https://www.tecsunradios.com.au/store/product/tecsun-s2200x-shortwave-receiver/
8/24追記:
Anon-Coでは8/27より販売開始予定($372.00〜)。
8/26追記:
もう購入できるようです。
https://www.tecsunradios.com.au/store/product/tecsun-s2200x-shortwave-receiver/
8/24追記:
Anon-Coでは8/27より販売開始予定($372.00〜)。
8/26追記:
もう購入できるようです。
2023年06月01日
PL-320ファーストインプレッション
5/29の夜、Anon-Co で TECSUN PL-320 (Export Version) を注文しました。30日の夕方に FedEx で発送され、31日の午後、24時間経たずして手元に届きました。香港近すぎます(笑)。
では早速ファーストインプレッションです。
まずバッテリーボックスの蓋が硬くてちょっと苦労しました。PL-330 も少し硬めですがそれより硬い感じです。
PL-330 と比べて、FAVORITE や TIMER B が追加されているのと SSB、SYNC が無くなっているので、多少ボタンの割当が違うのは仕方ありませんが、同じ機能が別のボタンに変更されているのはちょっと使いづらいですね。例えば [AM BW]、印字は同じ場所ですが、PL-330は下のボタン、PL-320は上のボタンです。[STEP] はチューニングノブ近くの2つのボタンの上から下に移動しました。
小さいボタンは PL-330 ではあまり突起がなくて押しにくかったのですが、PL-320 は押しやすくなっています。PL-330 は PL-310ET と、PL-320 は PL-380 と似たような感じです。
新機能の FAVORITE は、全バンドを通じて1つだけ周波数を登録できます。周波数を合わせたあと、[FAVORITE] 長押しで登録です。FAVORITE から抜けるには再度 [FAVORITE] を押します。TUNING ノブを回したり、周波数をテンキーで入力、あるいはバンドを変更しても解除されます。
AM BW は、PL-330 では VOLUME ノブで変更していましたが、PL-320 では [AM BW] を再度押すことでも変更できます。ただ、PL-368 のような一方向ではなく、2.5 → 3.5 → 5.0 → 9.0 → 5.0 →3.5 → 2.5 → 3.5 ... のように往復するので、慣れるまではちょっと使いにくそうです。
[VM] でメモリーモードに入ると登録メモリー数が「10ch」みたいな感じで3秒程表示されるようになりました。キー操作するなりノブを回すなりすればすぐに消えますが、これはちょっと鬱陶しく感じました。PL-320 も PL-330 も [ETM] を押すとメモリー数が点滅表示されますが、PL-320 の VM は点滅しないので、余計に気になるのかもしれません。
メモリー登録の際、既に登録されている周波数であればそのメモリー番号が点滅します。重複登録したい場合はメモリー番号を変更します。同じ周波数を重複登録しない場合は周波数順で登録されているほうが使いやすいと思いますので、オートソート(電源OFFで [0] 長押し)が便利です。このあたりは PL-330 と同じです。
アラーム(タイマー)はひとつだと物足りなかったのでふたつに増えたのが嬉しいですね。台湾国際放送とラジオ・タイランドの日本語放送をセットしました。[TIMER A] または [TIMER B] を長押しして時刻をセットしたあと、周波数をあわせて [M] 短押し → 右上のメモリー番号(PRESET)点滅中に [TIMER A] または [TIMER B] を短押し → アラームアイコン点滅中にテンキー右下の [CONFIRM] (DELETEのキー) 短押し、です。また、タイマーON時は音量が10固定のようでちょっでうるさかったので、Special Features の [7] で Max Audio Level を 60 から 35 に変更(MW/LW、SW、FMでそれぞれ設定)して、VOLUME 10 の音量を下げました。
Special Features は基本的には PL-330 と同じようです。PL-330 の Special Features → 「A Tecsun PL-330 features reference sheet | The SWLing Post」
ファームウェアバージョン([VM] 短押し)は、3203 でした。シリアルナンバーや本体に貼ってあるシールを見ると、製造は2023年3月のようです。
MW/LW のアンテナ切り替え([3] 長押し)は、以前書いた PL-330 と同じように、解除されるパターンがあります。PL-330 の場合 →「PL-330ファーストインプレッション」「Re: TECSUN PL-330 (Export Version)」
[4] の長押しは FM deviation setup ではなくて、FM De-emphasis Time Constant です(User Manual P.16)。"50.US" は 50μs(マイクロ秒)で For Europe, Australia, Japan (and most other locations)、"75.US" は 75μs で For the Americas and South Korea です。
[8] の長押しで電源OFF時の時計に秒を表示できますが、時計の精度を考えると秒表示なしのままか、毎日のように時刻合わせをしたほうがよさそうです。
ソフトミュートの閾値([9] 長押し)は、PL-330 と同じで効いていないようですが、とりあえず 7 から 1 に変更しておきました(設定値の範囲は1-30)。
普段は ATS や ETM+ を使わないのですが、ちょっと試してみました。ATS は、中波/長波は [MW/LW] 長押し、短波は [<] 長押しで全バンド、[>] 長押しで今いるバンド、FMは [FM/ST.] 長押しです。FM で実行してみたところ、ETM でヒットする局が ATS ではヒットしませんでした。室内アンテナで聞こえるのは 9 局で、ETM は 9 局、ATS は 6 局でした。強い局がヒットしていないので、信号強度は関係なさそうです。ちなみに PL-330 では ETM 10 局、ATS 10 局でした。ただし 1 局は 108 MHz でノイズしか聞こえない周波数でした。
オートスキャンは [VF] 長押しで、その前に TUNING ノブを回した方向にスキャンします。[M] でメモリー登録、それ以外の操作でスキャン停止です。メモリースキャンは [VM] 長押しで、スキャン方向はオートスキャンと同じです。PL-330 との違いはボタンだけ(PL-330 は [VF/VM] 、PL-320 は [VF], [VM])です。
バックライトは、PL-330 では [5] 長押しで ON (常時点灯) / OFF (操作開始で点灯、最後の操作から5秒後に消灯) でした。PL-320 では [STEP] 長押しで、ON / OFF の内容は同じです。[5] の長押しは何か数値の設定ができるようなのですが( dBu の数字が点滅して変更可能です)詳細は不明です。
とりあえずはこんなところです。他に気になるところが出てくれば追記するか、あるいは別記事にするかもしれません。
では早速ファーストインプレッションです。
まずバッテリーボックスの蓋が硬くてちょっと苦労しました。PL-330 も少し硬めですがそれより硬い感じです。
PL-330 と比べて、FAVORITE や TIMER B が追加されているのと SSB、SYNC が無くなっているので、多少ボタンの割当が違うのは仕方ありませんが、同じ機能が別のボタンに変更されているのはちょっと使いづらいですね。例えば [AM BW]、印字は同じ場所ですが、PL-330は下のボタン、PL-320は上のボタンです。[STEP] はチューニングノブ近くの2つのボタンの上から下に移動しました。
小さいボタンは PL-330 ではあまり突起がなくて押しにくかったのですが、PL-320 は押しやすくなっています。PL-330 は PL-310ET と、PL-320 は PL-380 と似たような感じです。
新機能の FAVORITE は、全バンドを通じて1つだけ周波数を登録できます。周波数を合わせたあと、[FAVORITE] 長押しで登録です。FAVORITE から抜けるには再度 [FAVORITE] を押します。TUNING ノブを回したり、周波数をテンキーで入力、あるいはバンドを変更しても解除されます。
AM BW は、PL-330 では VOLUME ノブで変更していましたが、PL-320 では [AM BW] を再度押すことでも変更できます。ただ、PL-368 のような一方向ではなく、2.5 → 3.5 → 5.0 → 9.0 → 5.0 →3.5 → 2.5 → 3.5 ... のように往復するので、慣れるまではちょっと使いにくそうです。
[VM] でメモリーモードに入ると登録メモリー数が「10ch」みたいな感じで3秒程表示されるようになりました。キー操作するなりノブを回すなりすればすぐに消えますが、これはちょっと鬱陶しく感じました。PL-320 も PL-330 も [ETM] を押すとメモリー数が点滅表示されますが、PL-320 の VM は点滅しないので、余計に気になるのかもしれません。
メモリー登録の際、既に登録されている周波数であればそのメモリー番号が点滅します。重複登録したい場合はメモリー番号を変更します。同じ周波数を重複登録しない場合は周波数順で登録されているほうが使いやすいと思いますので、オートソート(電源OFFで [0] 長押し)が便利です。このあたりは PL-330 と同じです。
アラーム(タイマー)はひとつだと物足りなかったのでふたつに増えたのが嬉しいですね。台湾国際放送とラジオ・タイランドの日本語放送をセットしました。[TIMER A] または [TIMER B] を長押しして時刻をセットしたあと、周波数をあわせて [M] 短押し → 右上のメモリー番号(PRESET)点滅中に [TIMER A] または [TIMER B] を短押し → アラームアイコン点滅中にテンキー右下の [CONFIRM] (DELETEのキー) 短押し、です。また、タイマーON時は音量が10固定のようでちょっでうるさかったので、Special Features の [7] で Max Audio Level を 60 から 35 に変更(MW/LW、SW、FMでそれぞれ設定)して、VOLUME 10 の音量を下げました。
Special Features は基本的には PL-330 と同じようです。PL-330 の Special Features → 「A Tecsun PL-330 features reference sheet | The SWLing Post」
ファームウェアバージョン([VM] 短押し)は、3203 でした。シリアルナンバーや本体に貼ってあるシールを見ると、製造は2023年3月のようです。
MW/LW のアンテナ切り替え([3] 長押し)は、以前書いた PL-330 と同じように、解除されるパターンがあります。PL-330 の場合 →「PL-330ファーストインプレッション」「Re: TECSUN PL-330 (Export Version)」
[4] の長押しは FM deviation setup ではなくて、FM De-emphasis Time Constant です(User Manual P.16)。"50.US" は 50μs(マイクロ秒)で For Europe, Australia, Japan (and most other locations)、"75.US" は 75μs で For the Americas and South Korea です。
[8] の長押しで電源OFF時の時計に秒を表示できますが、時計の精度を考えると秒表示なしのままか、毎日のように時刻合わせをしたほうがよさそうです。
ソフトミュートの閾値([9] 長押し)は、PL-330 と同じで効いていないようですが、とりあえず 7 から 1 に変更しておきました(設定値の範囲は1-30)。
普段は ATS や ETM+ を使わないのですが、ちょっと試してみました。ATS は、中波/長波は [MW/LW] 長押し、短波は [<] 長押しで全バンド、[>] 長押しで今いるバンド、FMは [FM/ST.] 長押しです。FM で実行してみたところ、ETM でヒットする局が ATS ではヒットしませんでした。室内アンテナで聞こえるのは 9 局で、ETM は 9 局、ATS は 6 局でした。強い局がヒットしていないので、信号強度は関係なさそうです。ちなみに PL-330 では ETM 10 局、ATS 10 局でした。ただし 1 局は 108 MHz でノイズしか聞こえない周波数でした。
オートスキャンは [VF] 長押しで、その前に TUNING ノブを回した方向にスキャンします。[M] でメモリー登録、それ以外の操作でスキャン停止です。メモリースキャンは [VM] 長押しで、スキャン方向はオートスキャンと同じです。PL-330 との違いはボタンだけ(PL-330 は [VF/VM] 、PL-320 は [VF], [VM])です。
バックライトは、PL-330 では [5] 長押しで ON (常時点灯) / OFF (操作開始で点灯、最後の操作から5秒後に消灯) でした。PL-320 では [STEP] 長押しで、ON / OFF の内容は同じです。[5] の長押しは何か数値の設定ができるようなのですが( dBu の数字が点滅して変更可能です)詳細は不明です。
とりあえずはこんなところです。他に気になるところが出てくれば追記するか、あるいは別記事にするかもしれません。
2023年05月13日
TECSUN PL-320
TECSUN PL-320のExport VersionがANON-COで5月中旬から販売開始(予定)のようです。
5/16追記: mid-MAY EXPECTED から end-MAY EXPECTED に変わっていました。
5/29追記: 昼過ぎはまだ受け付けていませんでしたが、18時前には注文可能となっていました。
PL-320 (coming soon)
$57.99
https://www.anon-co.com/product/tecsun-pl320-radio
パッとみて分かるPL-330と違うところは、
・SSBなし
・AM同期検波なし
・背面スタンドあり
・電源コネクタ変更(microUSB → USB-C)
・タイマー追加 (1 → 2)
・メモリー件数減少 (850件 → 650件)
・選択度 (LW/MW=2.5/3.5/9.0、SW=2.5/3.5/5.0 → LW/MW/SW=2.5/3.5/5.0/9.0)
・ボタン (VF/VM → VFとVM、タイマー関連変更、Favorite追加、他)
あたりでしょうか。
個人的には背面スタンド追加とVF/VMボタン分離が助かります。
背面スタンドは普段は使わないのですが、無いと意外と不便な場合があります。
VF/VMもVFのつもりがVMだったり(その逆だったり)するので、PL-380のようにボタンが別だとまずは一度それを押せば、確認の手間が省けます。おそらく操作性の向上を目指したというよりは、SSBがなくなってボタンが余ったからこうしたのではないかと思いますが(笑)。
5/16追記: mid-MAY EXPECTED から end-MAY EXPECTED に変わっていました。
5/29追記: 昼過ぎはまだ受け付けていませんでしたが、18時前には注文可能となっていました。
PL-320 (coming soon)
$57.99
https://www.anon-co.com/product/tecsun-pl320-radio
パッとみて分かるPL-330と違うところは、
・SSBなし
・AM同期検波なし
・背面スタンドあり
・電源コネクタ変更(microUSB → USB-C)
・タイマー追加 (1 → 2)
・メモリー件数減少 (850件 → 650件)
・選択度 (LW/MW=2.5/3.5/9.0、SW=2.5/3.5/5.0 → LW/MW/SW=2.5/3.5/5.0/9.0)
・ボタン (VF/VM → VFとVM、タイマー関連変更、Favorite追加、他)
あたりでしょうか。
個人的には背面スタンド追加とVF/VMボタン分離が助かります。
背面スタンドは普段は使わないのですが、無いと意外と不便な場合があります。
VF/VMもVFのつもりがVMだったり(その逆だったり)するので、PL-380のようにボタンが別だとまずは一度それを押せば、確認の手間が省けます。おそらく操作性の向上を目指したというよりは、SSBがなくなってボタンが余ったからこうしたのではないかと思いますが(笑)。
タグ:PL-320
2022年05月06日
Re: TECSUN PL-330 (Export Version)
2021/1/14の記事「TECSUN PL-330 (Export Version)」の
NGパターン:
MW→SW→MW
MW→LW→MW
MW→VF/VM
OKパターン:
MW→FM→MW
MW→SW→FM→MW
MW→LW→FM→MW
(NGパターン)→FM→MW
(NGパターン)→電源OFF→電源ON
ということで、FM→MWまたは電源OFF/ONで復旧するようです。
和賀町の武ちゃんさん、どうもありがとうございました。
ちなみに中波の外部アンテナ設定([3]長押し)、中波以外を受信して中波に戻るとSWの表示がありますが実際には内蔵バーアンテナを使っていました。なので毎回設定し直す必要があります。の部分についてコメントをいただきまして、FM→MWは大丈夫とのことですので試してみました。
NGパターン:
MW→SW→MW
MW→LW→MW
MW→VF/VM
OKパターン:
MW→FM→MW
MW→SW→FM→MW
MW→LW→FM→MW
(NGパターン)→FM→MW
(NGパターン)→電源OFF→電源ON
ということで、FM→MWまたは電源OFF/ONで復旧するようです。
和賀町の武ちゃんさん、どうもありがとうございました。
タグ:PL-330
2021年08月22日
TECSUN AN-48x
前々から気になっていたTECSUNのアクティブループアンテナ、AN-48xを入手しました。
窓際で内蔵バーアンテナで中波を受信してみた感じからあまり期待していなかったのですが(大阪・兵庫の民放局やNHKは十分聞こえますが、CRI、KBS、FEBC、AFNは存在がわかる程度)、またノイズ源が多いところでのアクティブループということでノイズがさらに強くなるんじゃないかと思っていたのですが、疑って本当にごめんなさい、というレベルでいい買い物でした。
イラストではアンプとコントローラーをつなぐケーブル(TRS male - TRS male cable)が短くてこれも不安だったのですが、5m近くあって窓から机まで十分届く長さでした。
ループアンテナはカーテンの上部に洗濯バサミでとめました。スタンドを組み立て、R-108とその上にFerrite couplerを置き、Frequency Tuningダイヤルを回して一番感度がいいところに調整しました。CRI、KBSは内容が十分わかる程度、そしてFEBCは強力に入感しました。AFNはこの時期はさすがに弱いのですが、それでも冬に期待できそうな強さです。ただ、チューニングを誤るとNHK-R2(当地で最も強力な局)の混変調で目的の局が全く聞こえませんでした。
中波はそんな感じで満足のいくものでしたが、短波は屋外の303WA-2と同じかそれより弱いぐらいでしたので(当然設置場所や向きにもよるのですが)いまのところは中波専用となっています。
窓際で内蔵バーアンテナで中波を受信してみた感じからあまり期待していなかったのですが(大阪・兵庫の民放局やNHKは十分聞こえますが、CRI、KBS、FEBC、AFNは存在がわかる程度)、またノイズ源が多いところでのアクティブループということでノイズがさらに強くなるんじゃないかと思っていたのですが、疑って本当にごめんなさい、というレベルでいい買い物でした。
イラストではアンプとコントローラーをつなぐケーブル(TRS male - TRS male cable)が短くてこれも不安だったのですが、5m近くあって窓から机まで十分届く長さでした。
ループアンテナはカーテンの上部に洗濯バサミでとめました。スタンドを組み立て、R-108とその上にFerrite couplerを置き、Frequency Tuningダイヤルを回して一番感度がいいところに調整しました。CRI、KBSは内容が十分わかる程度、そしてFEBCは強力に入感しました。AFNはこの時期はさすがに弱いのですが、それでも冬に期待できそうな強さです。ただ、チューニングを誤るとNHK-R2(当地で最も強力な局)の混変調で目的の局が全く聞こえませんでした。
中波はそんな感じで満足のいくものでしたが、短波は屋外の303WA-2と同じかそれより弱いぐらいでしたので(当然設置場所や向きにもよるのですが)いまのところは中波専用となっています。
2021年05月20日
TECSUN PL-680 Frequency Calibration
以前PL-680を手放しましたが最近また入手しました(笑)。
NARROWにすると極端に感度が落ちるようなので調べてみると、周波数表示が少しずれていました。
最近のPL-660やPL-680は隠しコマンドで校正できるようですのでやってみました。
まず、基準とする電波の周波数をセットします。
短波はAIRボタン、FMはSYNCボタンの長押しで校正モードに入ります(バックライトが点滅します)。
ダイヤルを回して、電波が一番強くなったところで[1]キーを押します。
これで周波数の校正が完了しました。
と言いたいところですが、周波数表示がさらにズレました。あれ?
試行錯誤した結果、こんな感じで校正できました。
基準とする電波と周波数表示のズレを確認します。
10,000 kHzを受信して電波が一番強いところの表示が9,998 kHzの場合、
10,000 kHzを表示させた状態で校正モードに入って、
ダイヤルを回して9,998 kHzにセットして[1]キーを押して確定します。
(ちなみに5 kHz以上(?)ずらした場合は Err 表示になりましたが、校正されていました)
ただし、周波数によってはやはり表示がズレています(校正に使用した周波数によって、どのあたりがズレるのかは変わるようです)。
これは以前使用していたPL-680 (2015年頃の製造)も同じような感じでしたので、そういうものだと思っておきます。
なお、今回使用したPL-680は2021年3月製造で、[AIR]を押しながら電源ONで表示されるファームウェアバージョンは「215 6622」です。
NARROWにすると極端に感度が落ちるようなので調べてみると、周波数表示が少しずれていました。
最近のPL-660やPL-680は隠しコマンドで校正できるようですのでやってみました。
まず、基準とする電波の周波数をセットします。
短波はAIRボタン、FMはSYNCボタンの長押しで校正モードに入ります(バックライトが点滅します)。
ダイヤルを回して、電波が一番強くなったところで[1]キーを押します。
これで周波数の校正が完了しました。
と言いたいところですが、周波数表示がさらにズレました。あれ?
試行錯誤した結果、こんな感じで校正できました。
基準とする電波と周波数表示のズレを確認します。
10,000 kHzを受信して電波が一番強いところの表示が9,998 kHzの場合、
10,000 kHzを表示させた状態で校正モードに入って、
ダイヤルを回して9,998 kHzにセットして[1]キーを押して確定します。
(ちなみに5 kHz以上(?)ずらした場合は Err 表示になりましたが、校正されていました)
ただし、周波数によってはやはり表示がズレています(校正に使用した周波数によって、どのあたりがズレるのかは変わるようです)。
これは以前使用していたPL-680 (2015年頃の製造)も同じような感じでしたので、そういうものだと思っておきます。
なお、今回使用したPL-680は2021年3月製造で、[AIR]を押しながら電源ONで表示されるファームウェアバージョンは「215 6622」です。
タグ:PL-680
2021年03月10日
R-108の中波
当地では強力なはずの中波のNHKがものすごく弱くておかしいなと思ったら、どうやら外部アンテナをつないでいると(というかプラグを挿していると)、中波の感度が極端に悪化するようです。
そして中波の感度はPL-330のほうがよさそうです。
そして中波の感度はPL-330のほうがよさそうです。