2017年05月14日

TECSUN PL-365

久しぶりにAnon-CoのサイトをみてみたらPL-365がありました。
http://www.anon-co.com/product/tecsun-pl365-ssb-radio

私がBCLを再開してAnon-Coを知った頃にはもう取り扱っていなくて、eBayでGP-5/SSBを落札しました。
微妙に色が違うのでPL-365にリプレースしたい気もしますが…がまんがまん。。。
posted by ESL at 14:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 受信機・アンテナ
この記事へのコメント
はじめまして。
韓国からのBCL再開組の一人です。
私も再開後、TECSUN制短波ラジオは全てAnco-Coから購入しております。
対応も良くて、送って頂くラジオのQCも安心出来る店だなぁと思いますね。
PL-360は私も持っていて、散策とか出退勤際に愛用しております。
お伺いしたい事は、PL-360とGP-5/SSB(=PL-365)の性能差についてです。
SSB技能は365のみでしょうが、基本感度や受信能力、音質等の違いはどれぐらいでしょうか。
PL-365も買いたい!とゆう気持ちはあるんですけど、二倍以上の値段差が納得出来るか、それがずっと気になるところですね。
では、今後ともよろしくお願いします。
Posted by ソウル@チョルス at 2017年05月14日 17:08
ソウル@チョルス さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

PL-360とGP-5/SSBの違いですが、基本的な性能はあまり変わらないと思います。
今はもうPL-360は手放しましたので手元にありませんが、両方持っていた時は、特に性能に違いを感じることなく使っていました。

アマチュア無線とかのSSB波を受信することはあまりないのですが、放送を受信中に混信から逃れるためにSSBモードで受信することはあります。
そういう時はやっぱりSSBに対応しているラジオだと嬉しいですね。

SSBの有無以外では、短波の受信範囲が違いますね。
PL-360は21950KHzまでですが、GP-5/SSBは29999kHzまで対応しています。
22MHz以上での放送は無いといっても過言ではないと思いますが、日本では27MHz帯のCBや28MHz帯のアマチュア無線でAMが使われていますので、これらを聞く場合には重宝します。

PL-360かPL-365のどちらかを初めて買いたい、という場合は、ちょっと高いですがPL-365をおすすめしますが、
既にPL-360を持っているのであれば、どうしてもSSBモードが必要という場合や27/28MHzを聞きたい場合を除いて、PL-365は無くてもいいかなぁという気がします。

私の場合、PL-360とGP-5/SSBは中波受信を中心に(時々短波受信)使っていたのですが、結局よく使っていたのはPL-360のほうでした。
(ラジオを買いすぎたので整理しようとしたときに、どちらを手放すか迷いましたが、値段が高かったGP-5/SSBを残すことにしました)

それではこれからもよろしくお願いいたします。
Posted by ESL at 2017年05月14日 18:34
ESLさん、こんばんは。
詳しい説明をありがとうございます。
日本からは27/28MHzでの活用もありますし、混信対策用としてもPL-365(GP-5/SSB)は使う意味がありますよね。
私も最初はESLさんと同じく、中波用として購入しましたが(AM外部アンテナ端子があるのは珍しくて買おうとしたところもありますね)、今は短波聴取がメインで、よく聞いている放送局の周波数をメモリーして活用しておりますね。
実はソニー製のICF-SW100も持ってはいるんですけど、長年使えなかった影響で電源入れても勝手に切れてしまうので、今はただ持ってるだけですね。
ソニーコリアは短波ラジオの修理に対応しない模様ですが、日本ソニーは今もSW100のような古物の修理に応じているんでしょうかね。

このブログを拝見し始めたのも既に一年ですね。
ESLさんのレビューを見てから検索し、Anon-CoでPL-360や450等、色んなTECSUNラジオを買うことが出来ました。
450はコンパクトさに比べて、非常に良い性能のあるもので、いつも堪能しております。
ラジオ•タイランドに関する記事も面白くて、いつの間にかあのコジマヒデミさんのニュースを待ってるようになりました。

長文になってしまいましたが、これからもESLさんのブログを楽しく読ませて頂きます。
ではまた、どうぞよろしくお願いします。
Posted by ソウル@チョルス at 2017年05月14日 21:17
ソウル@チョルス さん、こんばんは。

ICF-SW100Sは発売開始当初に欲しかったのですが、既にBCLのアクティビティが落ちていたことからたぶんすぐに使わなくなるだろうと思って購入を断念しました。

修理の件、残念ながら日本でも既に修理対応は終了していると思います。
http://www.sony.jp/support/repair_confirm/
ここで検索すると、製造打ち切りが2007年、パーツは6年間保持ということなので、2013年で終了したようです。
ただ、メーカーによっては、修理の受付を終了していても故障の状況によっては対応してくれる場合もありますので、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

それと、1年も前からご覧いただいていたのですね。ありがとうございます。
基本的に自分用のメモ程度のつもりで書いていましたので、どなたかにコメントをいただけるとは思っていませんでした。
ちなみにブログにコメントを頂いたのはソウル@チョルスさんが初めてです。ありがとうございます。

PL-450は個人的には一番好きなのですが、SSBに対応していないので、PL-680も併用しています。
TECSUNにはPL-310/450サイズの新機種をぜひ出してもらいたいですね。
それとコジマヒデミさんの口調、ちょっとクセになりますよね(笑)。

記事本文よりコメントのほうが長くなってしまいました(笑)。
またよろしくお願いいたします。


Posted by ESL at 2017年05月14日 22:00
ESLさん、こんばんは。
お返事ありがとうございます。

ソニーからはもう修理終了となりましたね。
向こうから見ても古物で、メンテナンスの需要も減っているはずですよね。
お手数をおかけしまいましたが、情報を知る事が出来、非常に参考となりました。ありがとうございます。

ICF-SW100Sはその軽さでこんな性能が出来るんだなぁと思わされる、確かなソニーの名作だと思いますし、同期検波機能も抜群で、出来る限り活用したいですね。
他の電器屋さんでも探してみますね。

私が初めてのコメント客だったのでしょうか。
昨年の春からBCLをやり直し、ラジオの購入や海外日本語放送に関する情報を知る事が出来、ESLさんにはいつも感謝の気持ちを持っています。
今持っているラジオの大部分はESLさんのレビューを参考し、昨年購入したものであります。
ICF-SW7600GRもすぐ生産終了とゆう噂があって再購入してたんですけど、実際よく使えるものはTECSUNのラジオですよね。
450も660もソニーよりAM BWが広くて、良い音質で聞く事が出来、中華ラジオもここまで来たんだなぁと感じておりますね。(勿論その分、混信しやすい点もあるわけでしょうけど。。。笑)
450サイズでSSBや同期検波機能も搭載される新機種を出てくれたら嬉しいですが。。。

今夜もあの「おやすみなさーい」が流されましたね。
この局、未だに受信レポートを送ってみたことはないですが、放送を聞くだけでネットでも探し難い情報や音楽を得る事が出来て良いなぁと思いますね。
これからも長い間放送してくれて欲しいです。

何だかコメントの方が本文に見えるぐらいの長さになってるんですけど、こうやって話し合いが出来て嬉しい限りですね♪
ではまた、よろしくお願いいたします。
Posted by ソウル@チョルス at 2017年05月14日 22:51
ESLさん、こんばんは。
この記事から話し合った数日後、ネット検索で知ったある電器屋さんに尋ねて、100Sの電源コンデンサを交替しました。
リボンコネクタ切断では無かったので、修理は順調でした。
韓国では珍しい短波ラジオに細かいところまで点検して下さった方で、あの店に行って良かったと思う訳です。
今夜は夜勤で、治った100Sと付属AN-100Aを使って短波聴きながらの仕事中ですね。
これからもどんどん使えようとしておりますね。
お陰様で愛用機の復活が出来ました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
Posted by ソウル@チョルス at 2017年05月21日 23:16
ICF-SW100Sが復活して何よりです。
いい電器屋さんが見つかってよかったですね。

Posted by ESL at 2017年05月22日 22:30
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