2015年11月08日

ベトナムの声

Voice of Vietnamの日本語放送を受信中。
この時間は9840kHzの方が強いのですが、12020kHzもチェック。
PL-880のSSBとPL-680 (Fズレ修正済み)の同期検波で確認すると、どうやらセンターは12019kHzっぽいですね。
道理でPL-310ETのフィルターを1kHzにしたときに何を言っているのかわからなくなるはずです。
タグ:VOV5
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KTWR日本語放送

BCL再開後、初めてKTWR日本語放送フレンドシップラジオを受信しました。
開始時刻を少し過ぎた2118JST頃から9975kHzを聞き始めたのですが、パーソナル無線とかICF-5800とかの話題。
…ここって宗教放送じゃなかったっけ…?
などと困惑しながら最後(21:45:40 s/off)までBCL番組…?を受信しました。いや、ほんとこれBCL番組ですね…。来週も聞くことにします(笑)。
受信状態は若干フェーディングがあったものの非常に強力でした(PL-450 & 303WA-2)。
タグ:KTWR
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PL-450/680用ACアダプター

PL-680とPL-450の外部電源はDC 6V、4mmΦのプラグでセンターマイナスです。PL-680はACアダプターが付属しますが選択肢にAC 100VがありませんのでAC 120Vをチョイスしました。PL-450はACアダプターの有無が選択できましたので不要としました。

AC 120VのACアダプターは、使えなくはありませんが常にLOW BATTERY状態ですし、これで充電すると満充電できないどころか充電池の寿命を縮めてしまいそうです。そこでセンターマイナスの4mmΦのプラグを持つ、入力AC 100V・出力DC 6Vの電源を探してみました。アマゾンでプラグを交換するタイプでいくつか見つかりましたので、トランス式を購入してみました。

電源アダプター トランス式 6V 500mA (オーム電機)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00954NW2A
型番が書いてありませんが、AV-DR605Eです。ホームページに見当たらないのでディスコンだと思います(DC 3Vのモデルはまだありました)。

プラグを交換する際に向きによってセンタープラスとセンターマイナスを決定できます。プラグの形状はストレートです。

PL-450を充電してみました。充電池は付属のTECSUNブランドのNi-MH 1000mAhですので、SYS SETの28(充電池の容量設定)は1000に設定してあります。マニュアルによると1000mAhのNi-MHの充電には5.5時間かかるそうですが、1時間から1時間15分ぐらいで完了しました。充電完了で充電時間表示が00:00に戻ってしまうようで正確な時間はわかりません(追記: PL-450はボタン操作で充電を開始するのですが、その操作で一瞬充電時間が表示されました)。電源が落ちるまで使い切ってからの充電で、2回試して2回とも同じような時間でした。ラジオを駆動するにはパワー不足だけど完全放電には程遠いぐらいの残量があったということでしょうか。…と思ったら3回目はきっちり5時間30分で充電完了して充電時間表示も残ったままでした。これが正解ですね。

PL-450ではSメータで1-2ぐらい、PL-680では0ですが、ノイズはありますのでAC駆動での弱い局の受信には向きません。私は充電専用のつもりで購入しましたので問題ありませんが、AC駆動用に使うつもりであればなんらかのノイズ対策が必要ですね。

タグ:PL-450 PL-680